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雨漏りと水漏れの違い

生活するのに水は欠かせない要素なためか、多くの人が水漏れトラブルを経験しているといいます。また、日本のように雨が多い季節もある土地では、住宅の雨漏りも少なくありません。

 

過信して、気づいたときには取り返しのつかないことになっていた、あるいは高額の修理費が必要になってしまったというケースはよくあります。いずれにしても、早めに異常に気づくことで、被害をくいとめることができます。

 

水漏れの場合は人的な事故が多く、雨漏りの場合は自然災害から起こる被害です。それぞれの被害の状態を見分けることができないと、状況が改善されない問題が生じます。

 

例えば、雨漏りかと思って修理を依頼したのに、まだ床や天井に水が浸透しているという被害はよくあるケースです。この場合は、水道の部品に何らかの障害が起こったなどが原因のことがあります。

 

つまり雨漏りによる浸水ではなく、水漏れによって被害が生じていたのに、修理屋さんが見抜けなかったということですね。修理を依頼して料金を払ってしまった後では、お金を取り替えそうと訴えるのもストレスですし、同じ業者に修理をし直してもらうのも不安です。結局、泣き寝入りのような事態になって、損をしてしまう人が多いのです。

 

間違ったことにならないように、業者に修理を依頼するときには、実績の高いところを選ぶことが大切です。素人の目にも水漏れと雨漏りの違いの判断はつきにくいものですが、多くのケースにあたっている業者ならいろいろな可能性を考えてみるはずです。そして、雨漏りによる浸水なのか、水漏れによる浸水なのかに見当をつけて正しい修理を行ってくれるでしょう。